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『赤ちゃんのはなし』 マリー・ホール・エッツ、(訳)坪井 郁美

ドラマチックな赤ちゃん誕生の絵本。
愛情をこめた美しい絵と、簡潔な文章で、胎内での赤ちゃんの成長を、そのはじまりのはじまりから、日を追い月を追って正確に伝えます。

生命の誕生はいつだってとても神秘的で、とても愛おしい。
さいしょは目に見えないくらい小さな生命。
それがすこうしずつ、すこうしずつ、大きく、複雑になっていく。
あの人も、その人も、あなたも私も、みんなみんなお母さんのおなかでこんなふうに発生し、大切にはぐくまれ、この世に生まれ落ちたんだなぁ・・・。

今日は私の誕生日。
おなかに赤ちゃんがいる‘とくべつな誕生日’にこの絵本をひらけたこと、とても幸運に思います。

(原題『THE STORY OF A BABY』)
Author: ことり
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