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『厳重に監視された列車』 ボフミル・フラバル、(訳)飯島 周

1945年、ナチス支配下のチェコスロヴァキア。
若き鉄道員ミロシュは、ある失敗を苦にして自殺を図り、未遂に終わって命をとりとめた後もなお、そのことに悩み続けている・・・。
滑稽さと猥褻さ、深刻さと軽妙さが一体となった独特の文体で愛と死の相克を描くフラバルの佳品。

(原題『Ostře sledované vlaky』)
Author: ことり
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