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年間ベスト〔2011〕 一般書籍編

2011年、233冊の本(一般書籍172冊+絵本・詩集61冊)を読みました。
心にのこった20冊です。
■ 作家名50音順 ■ 絵本、詩集、再読本はふくみません。 → 絵本・詩集編

幻の女』 ウイリアム・アイリッシュ
薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ
やわらかなレタス』 江國 香織
小さな手袋/珈琲挽き』 小沼 丹
マイ・アントニーア』 ウィラ・キャザー
オンネリとアンネリのおうち』 マリヤッタ・クレンニエミ
悪魔の涎・追い求める男 他八篇』 コルタサル
ヴェネツィアの宿』 須賀 敦子
猫と庄造と二人のおんな』 谷崎 潤一郎
赤糸で縫いとじられた物語』 寺山 修司
昼の家、夜の家』 オルガ・トカルチュク
銀の匙』 中 勘助
秘密のおこない』 蜂飼 耳
フリアとシナリオライター』 マリオ・バルガス=リョサ
終電車ならとっくに行ってしまった』 フジモト マサル
幻影の城館』 マルセル・ブリヨン
八つの小鍋―村田喜代子傑作短篇集』 村田 喜代子
忘れられた花園』 ケイト・モートン
父の帽子』 森 茉莉
停電の夜に』 ジュンパ・ラヒリ


未曾有の大震災が起こった年、弱った心をなぐさめてくれたのはやはり物語でした。
古今東西の作家さんたち、どうもありがとう。
Author: ことり
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