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『そらにいちばんちかいところ』 長谷川 直子

ある寒い寒い日に、どこからか町へやってきた男の子。大きなかばんを持って、町で一番高いところに行こうとしています。いったい何をしようというのでしょう?
うれしい初雪のひみつを描いた長谷川直子の絵本。雪の日のわくわくする気持ちを思い出させてくれます。

うすあかるい灰色にのせた、ピンクと若草色の配色がとってもおしゃれ。
大きなかばんでかくされて男の子はその姿が見えません。どんなコかな?ってワクワクしながら読みました。
やさしい気持ち、男の子のかわいい‘正体’、すてきなかばんの中身・・・
寒い冬にぴったりの絵本です。
Author: ことり
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