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『ほわほわ さくら』 ひがし なおこ、(絵)きうち たつろう

きんとつめたい空気がほどけて、うららかな日ざし。
川べりの桜の木の芽もぷくぷくとふくらんで、春のじゅんびをしています。
桜の季節まで、ことしもひと月たらず。
空いっぱいに咲きほこるピンクたちが恋しくて、こんな絵本をえらんでみました。

おいで おいで おいで
まって まって まって
ほわほわ逃げていく花びらを追いかける女の子。
どこまでとんでいくのかなあ?

ふふっふ ふるるる
風に舞う花びらはわらっているみたい。うたっているみたい。
ほのほの ほろろん
私はプリンをたべながら、春待ちの午後。
Author: ことり
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